まだまだ続く! ブッくん VS リナ

ネットのBAR cork開店日にやってきたお客様、部区下(ブックン)と、ベロベロに酔って入ってきたリナと後輩のナム。

リナがブックンをからかい、ブックンが怒ってしまった。

 

ブッくん「とにかく、僕の物を勝手に触らないでくれるかな💢」

リナ「うるせーな!触らねーよ!触りたくねーから、さっさとしまえよ、その薄汚い何とか星人!」

コルク「お、お客様、ちょっと落ち着いて(汗)」

ブッくん「薄汚いだとおおお!このバルちゃんはなあ!僕にとって…」

リナ「バルちゃんていうな!気持ち悪りぃからっ!…それがお前にとってどういう物なのかも全く興味ねーから!それ以上喋んな!」

ブッくん「なっ…!」

 

ナム「でも結構‥可愛いですよ!バルタン星人♪」

ブッくん「うぅ…(照)」

リナ「あれ〜、赤くなったぁ、ナムに可愛いって言われて!照れちゃったのかなぁ?可愛いー!ブッくん♡」

ブッくん「うっ、うるさい、冷やかさないでくれっ、これだから酔っ払いは嫌なんだ」

椅子にドスンと座り、リナに背を向けてビールを飲み始めたブッくん。

 

リナ「何だこいつ💢、あれ?こいつ後頭部にシワがあるぞ、貯金箱みてーに真横に線が入ってる!ナム、小銭貸して、小銭!」

ナム「はい、10円玉でいいですか♪」

リナ「おう!この10円玉を…」

リナは持った10円玉をブックンの後頭部のシワに押し付け出したのだ!

ブッくん「痛ててて!何すんだ💢」

リナ「うるせーな!貯金箱に貯金してやろうと思ったんだよ!貯金箱が喋るんじゃねーよ!」

コルク「お客様ー!」

 

ブッくん「ちょっ、貯金箱だとおお!名誉毀損で訴えてやるっ!」

リナ「なーにが訴えるだよ!そんなもん相手にされる訳ねーだろ(笑)!ねえナム、どう思う?この貯金箱!」

ナム「いっぱい貯まりそうですね♪」

リナ「ギャーはっはっ!確かにこれは貯まるわ!小銭で海外いけるぞ」

ブッくん「ぐううう💢」

 

ナム「海外行きたいですね〜♪」

 

リナ「おいっブックン!ナムが海外行きたいって!これは貯金箱になるしかねーな(笑)、『僕の体にいっぱい貯まってますから、是非ご一緒にいかがですか?ぐう』って頼んでみろよ!デートできるかもよ!ねえナム」

 

ナム「無理です♪」

 

リナ「……」

コルク「……」

ブッくん「……」

 

一瞬の静けさを逃さなかったコルクさんは、さすがにカウンターを出てリナを静止する‥。

 

コルク「お客様、そろそろお席にお座り下さい(汗)、反対側の端っこの席がよろしいかと…」

リナ「そ、そうね…、あ…ナム、さっきの10円玉返しとく‥、うわっ、何これベトベト…、ブックンの頭の汗‥?‥、はいナム」

 

ナム「いりません♡」

 

リナ「‥‥」

コルク「‥‥」

ブッくん「‥‥」

 

リナ「どうしよう‥‥、ねえマスター、募金箱でも無いの?」

コルク「募金箱なら、あちらの方が」

ブッくん「ぐうううう💢」

コルク「じょ、冗談ですよ!私は少しでも、この場を和ませようと…(汗)」

ブッくん「和みません!…(涙)」

 

リナ「ねえマスター、今のはちょっと可愛そうだよ…」

コルク「な”っ!(汗)」

リナ「ねえ、ナム」

ナム「可愛そうですね♪」

ブッくん「うう‥‥(悲)」

 

コルク「こ、これは大変失礼致しました(汗汗汗)」

何だ?この裏切られた感は‥‥、確かにここでは、何があっても仲裁役であるべきマスターが、一か八かの大勝負をかけた結果、裏目に出るとは‥‥アサハカだったとしか言いようが無い(TT)

 

コルク「お詫びと…、お詫びと言っては何ですが、ビールを一杯サービスさせて頂くというのはいかがでしょうか?」

ブッくん「…一杯…?」

コルク「んじゃ二杯!」

ブッくん「じゃあそれで!」

リナ「私も!」

ナム「じゃあ私も一緒で♪」

コルク「な”っっ!」

 

何故か、一方的に罪悪感を押し付けつけられた挙句‥‥ただ酒まで飲まれてしまうという展開に追い込まれたマスターコルクさん‥‥

 

月夜に闇は更けて行くのであった🌙

 

「カンパ〜イ🍺」

 

 

 

 

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